
「上京で一人暮らしするんだけど、よく分からなくて不安・・・」
「一人暮らしって結局いくらかかるんだろう」
「実際に一人暮らししている大学生のリアルな意見が聞きたい!!」
今回は大学生で4年間一人暮らしをしてた女子大生Mさんに実際のリアルな意見をインタビューしました!!
私自身も実家暮らしで、一人暮らしについて分かりませんでした。イメージとして一人だから自由で楽そうだと思っていました。
ですが、今回のインタビューで一人暮らしが楽しいけど、キツいことも気づきました。
この記事を読むとあなたはこうなります!!
ぜひ最後までお読みください!
1.一人暮らし大学生の1日ルーティン

Mさんの平日と休日のルーティンをインタビューしました!
一人暮らしを始めた大学生ってどんな一日を過ごすのか気になりますよね。
ぜひお読みください!
☑平日のルーティン

(図1)平日のルーティン
これは、大学がたくさん授業あって一番忙しかった時のルーティンです。
充実した大学生活を送れているようですが、月日が経つにつれてルーティンが崩れ始めて大学を休むことが増えるそうです!
理由として、【自由で一人の時間が増える】+【時間管理が苦手】=ルーティンが崩れやすいです。
一人暮らしをする前に一日のルーティンを固定化することが一番の対策になります。
☑休日のルーティン

(図2)休日のルーティン
休日では、アルバイトで平均8時間仕事をしていました。
お仕事がない日は、「推し活でライブに遠征に行ったり、友達とオールで飲みに行くことが幸せ」だと言っていました。
一番の変化としては、買い物に行くと食品の値段を気にすることです。
実家暮らしでは、値段を気にせず好きなものを買っていました。ですが、一人暮らしになると自分のお金を使うので躊躇するのがキツイそうです。
2.大学生が一人暮らしをするメリット

結論、一人暮らしをするとメリットの方が多いと分かりました。
インタビューで分かったメリットは3つあります。
- 自由な時間が多い
- 大学に通いやすい
- 家に友達を呼べる
(1)自由な時間が多い
一人暮らしをすると自分の好きな時間が生まれます。
Mさんは「好きな時間に起きれて好きな時間に寝れる」のがうれしいと言っていました。
実家の時は、親が厳しく早く帰るために終電を気にしていました。
ですが「一人暮らしをしてから、趣味のライブが終わった後に仲間とご飯食べに行って、その後朝までカラオケをするのが幸せ」だと訴えていました。
ただ、時間の管理としないと朝起きれなくて、大学を休み続けて留年する人が多いので十分に注意しましょう。
(2)大学に通いやすい
インタビューをしたMさんは、家から大学まで歩いて15分の近さにあります。
歩いて行けるところがポイントで、自転車だと雨降ったときに大変だからだそうです。
(3)家に友達を呼べる
週に一回ぐらいに家に友達呼んで遊べることが大学生の醍醐味です。
具体的には、こんな感じのことをしていました!
3.一人暮らし大学生のきついこと

インタビューで実際に一人暮らしをしてきついことは2つ分かりました!
- 家事が面倒くさい
- 体調悪い時が大変
それぞれ具体的に説明します!
(1)家事が面倒くさい
大学の授業などで疲れて家帰った後の家事が面倒くさいです。
また、アルバイトで9時間働いた後が一番やる気が起きなくて、外食やカップラーメンなどで済ませることが多いことでした!
家事の中で特に、洗濯物が一番大変でした。
風呂上がりの使ったタオルや洋服など、雨の日に洗濯できなくて溜まるのが困っていました。
(2)体調が悪い時に助けてくれない
高熱の時に一人で動くことがとても大変です。
実家暮らしの頃は、体調が悪いときは両親にお願いして病院に連れて行ってもらいました。
もちろん、料理を作るのも大変なのでスーパーなどでゼリーやうどんを買って栄養補給していました。
4.一人暮らし大学生のリアルな初期費用の相場

結論、一人暮らし大学生の初期費用は約80万円かかります。
ここでは、Mさんが一人暮らしの初期費用をどうやって対応したのか聞きました。
両親からの援助を前提に解説します。
必要な初期費用は主に3つあります。
- 賃貸契約
- 引っ越し代
- 生活用品
皆さんの参考になるように解説します!
(1)賃貸契約の費用
都会でマンションを借りたため、約30万円かかりました。
ですが、費用は両親がすべて出してくれました。
ちなみに一人暮らしにおける初期費用は、家賃の5か月分となるので約30~40万円になります。
(2)引っ越し代
家族と一緒に家具を運んだため、無料でした。
時期よって価格が変動しますが、平均約10万円になります。
(3)生活用品の費用
家具や食器は約10万円で済ませました。
ほとんどの家具は友達や両親で補うことにしたそうです。
一人暮らしで生活用品や家具家電を集めると、平均約30万円かかります。
5.一人暮らし大学生の月々のやりくり

結論、一人暮らし大学生の月々の費用は約20万円かかります。
ここでは、Mさんの両親の仕送りを元に月々かかるのかインタビューしました!
月々の内訳は以下の通りです。
- 月々の仕送り
- 月々のアルバイト代
- 家賃
- 固定費
- 趣味や娯楽
(1)月々の仕送り
両親からの仕送りは12万円ぐらい貰って生活していることが分かりました!
具体的に家賃や光熱費などに補っています。
(2)月々のアルバイト代
アルバイトは週2.3回入って大体8万円稼いでいました。
(3)家賃
月の家賃は約10万円かかるそうで、Mさんの場合はすべて両親が負担していました!
(4)固定費
固定費は約2万円になります。
具体的には以下の通りです。
(5)趣味や娯楽
アルバイトで稼いだ約8万円を趣味や娯楽に使っています。
Mさんは、推し活で6万円ぐらい注いでいました!!
例えばライブ代や交通費・グッズ代が挙げられます。
そのほかはコスメやファッションに充てていました。
6.物件を選ぶ際に意識したこと

Mさんが両親と相談して物件を決めた時に考慮したことを4つ取り上げます。
- 騒音対策
- 駅や大学からのアクセス
- オートロック
- 2階以上に住む
皆さんも参考にしてみてください!
(1)騒音対策
一番重要なのは騒音対策だと言っていました!
オススメは、角部屋や鉄筋コンクリートにすることで周りの音を遮断できます。
また大通り近くは良くないです。救急者や車の音がうるさいので注意しましょう。
(2)駅や大学からのアクセス
駅と大学が歩いて約10~20分の場所を選んでいました。
ポイントは「歩き」で、自転車だと雨降ったときに大変だと熱く語っていました。
(3)オートロック
女性の方は間違いなくオートロックがいいです。
ストーカー被害などに遭遇しないためにも、オートロックにすること自分の身を守れます。
(4)1階には住まない
防犯対策として、ベランダなどから人が侵入しないように2階以上にしました。
特に女性などはオートロックかつ、2階以上は必須だと言っていました。
最近のニュースでもストーカー被害やつきまといの件数が増えているので納得しました。
7.一人暮らし大学生に向けてアドバイス

最後にこれから一人暮らしを始める大学生に先輩としてアドバイスをいただきました!
アドバイスは3つです!
- インターホン液晶があると良い
- 宅配ボックスがあると便利
- 一人暮らしは案外どうにかなる
これらを参考に充実した一人暮らしを送りましょう!
(1)インターホン液晶があると良い
結論、防犯対策としてオススメです。
実際に訪問販売や宗教勧誘など色んな人が来ます。
インターホン液晶があれば対応しやすいことや、訪問履歴が残るため防犯対策にもなります。
(2)宅配ボックスがあると便利
Amazonなどネットショッピングを使う人には絶対オススメです!
マンション内に宅配ボックスがある場所がいいです。
よくあるケースで、大学や友達との遊びで留守の時に商品届くことがあり不在票が届きます。
結果的に商品が届くのが遅くなるため、宅配ボックスはオススメです!
(3)一人暮らしは案外どうにかなる
一人暮らしするを想像すると不安などがあるかもしれません。
ですが、実際にやってみると自由で楽しいことも多くが充実した生活を送れます!
今回のインタビューを参考に、一人暮らしに向けて準備してみてください。


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