【知らないと65万円損】個人事業主は青色申告すべき理由をFP2級技能士が解説

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結論ですが、個人事業主は青色申告をしないと65万円損します。

なぜかというと、青色申告とは税金が安くなりお得な制度だからです。
そのため多くの個人事業主が活用しています。

今回は、青色申告の制度やカンタンに申告する方法をわかりやすく解説します!

筆者
筆者

~筆者のプロフィール~

年齢:22歳大学生
資格:FP2級技能士・日商簿記3級保有

この記事を読むことであなたはこうなります。

  • 65万円得する!!
  • 青色申告の制度を理解して実際に活用できる☆
  • 便利な経理ソフト(ITツール)が使える!

ぜひ最後までお読みください!!

1.【結論】個人事業主は青色申告しないと65万円損します

青色申告とは税金が安くなることです。
つまり、青色申告を使うと65万円お得になります!

使える対象者は、事業者自身がリスクを負って、客観的に認められる業務を営んでいる人です。
つまり個人事業主も対象になります!

デメリットでは、「貸借対照表」や「損益計算書」など簿記の知識を活用する書類が必要で、青色申告を行わない人もいます。

ですが、経理ソフト(ITツール)を使えばカンタンに申告ができます!

例えば、領収書などの経費は銀行口座から勝手に読み込んでくれます。
またAIが自動で書類を作るので、初めての人でも大丈夫です!!

2.青色申告を利用する個人事業主の割合を調査した結果・・・

個人事業主479人に聞いた「青色申告/白色申告」実態調査 (2023/7/11)https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000322.000044347.html

(図1)個人事業主が申告する予定データ

2023年のPR TIMESのデータによると、個人事業主で青色申告する割合が約8割でした。
つまり個人事業主にとっては活用すべきだと分かります。

一方で使用しない理由では、青色申告のやり方が難しいことや売上が未定などが挙げられていました。

筆者
筆者

~用語解説~

白色申告手続きの書類がカンタンになる申告です!!
     その分、青色申告よりも税金がかかります。

3.青色申告における個人事業主の特典【税金を65万円安くする方法】

青色申告を行うことで個人事業主に6つの特典があります。

  • 65万円税金が安くなる
  • 家族に支払った給料を必要経費に落とせる
  • 赤字を3年間繰り越せる
  • 売掛金や貸付金などの1部を貸倒引当金として計上可能
  • 棚卸資産の評価方法で「原価法」が可能

今回は、6つの中でも個人事業主がよく使う「65万円税金が安くなる」「家族に支払った給料を必要経費に落とせる」を解説します!

ぜひお読みください!

(1)税金が安くなる

青色申告では税金を安くするためには3つのケースがあります。
経費から引くことができるため、さらに税金が安くなります。

『1』税金を65万円安くする場合

  • 正規の簿記の原則に基づいた貸借対照表と損益計算書が必要
  • 翌年の3/15までに申告
  • e-TAXを活用(オンラインで青色申告を行う)

『2』税金を55万円安くする場合

  • 正規の簿記の原則に基づいた貸借対照表と損益計算書が必要
  • 翌年の3/15までに申告

『3』税金を10万円安くする場合

簿記に関する書類が不要

お金の専門家としてオススメのケースが『1』税金を65万円安くする場合です。
経理ソフト(ITツール)で簿記の知識が必要な書類をAIが自動で作成するので安心して青色申告ができます!!

オススメの経理ソフト(ITツール)は「4.【個人事業主向け】青色申告が誰でも簡単にできるオススメの経理ソフト」で解説します!!

(2)家族に支払った給与を必要経費に落とせる

必要経費に落とせる家族の基準は以下の通りです。

  • 生計を一にする配偶者とその他の親族(例:自分の妻や夫)
  • 15歳以上の人(例:15歳以上の子供など)

ただし、配偶者控除と扶養控除の併用はできません。

筆者
筆者

~用語解説~

配偶者控除:収入が少ない妻や夫を養っている場合に税金が安くなる制度

扶養控除:配偶者以外で、少ない収入で家族を養っている場合に税金が安くなる制度

4.【今すぐできる!!】青色申告が誰でも簡単にできるオススメの経理ソフト

「3.青色申告における個人事業主の特典」で触れましたが、
個人事業主が税金を65万円安くする3つの条件があります。

  1. 正規の簿記の原則に基づいた貸借対照表と損益計算書が必要
  2. 翌年の3/15までに申告
  3. e-TAXを活用(オンラインで青色申告を行う)

これらをカンタンに済ませる経理ソフト(ITツール)を紹介します!

私が初心者にオススメする経理ソフト(ITツール)は、「freee 会計」「やよいの青色申告オンライン」です!

今すぐに使えるので登録しましょう!!

✓freee 会計

freee会計のホームページhttps://www.freee.co.jp/accounting/individual/purpose/bluereturn/

(図2)freee会計のHP

freee会計の良さをいくつかピックアップします!

  • 青色申告に必要な届け出を無料で作成
  • 青色申告に必要な1年間の取引データを自動で読み取り、AIがサポート
  • 〇✖形式で青色申告の書類を作成

料金プランは以下の4つありますが個人的にはスタンダードで十分だと思います。

スタータースタンダードプレミアム入力おまかせ
(2025年分の新規受付終了)
料金年間:11,760円
年払い:980円/月
月払い:1,780円/月
年間:23,760円
年払い:1,980円/月
月払い:2,980円/月
年間:39,800円
年払い:3,316円/月
※年払いのみ
年間:49,800円
年払い:4,150円/月
※念払いのみ
特徴必要最小限の機能を利用し、確定申告を済ませたい日々の経理の効率化から確定申告を一括で行いたいサポートをしっかり受けたい作業をおまかせして確定申告の面倒を削減したい

参考:https://www.freee.co.jp/accounting/individual/pricing/#starter-plan

✓やよいの青色申告オンライン

やよいの青色申告オンラインのホームページhttps://www.yayoi-kk.co.jp/shinkoku/aoiroshinkoku/

(図2)やよいの青色申告オンラインHP

やよいの青色申告のオンラインの良さをいくつかピックアップします!

  • 入力作業をAIで自動化
  • 初心者にも使いやすいデザイン
  • 税務署へ行かずに確定申告できる

料金プランは以下の4つありますが個人的にはセルフプランで十分だと思います。

セルフプランベーシックプラントータルプラン
料金年額:11,800円+税年間:22,800円+税年間:39,600円+税
特徴すべての機能すべての機能
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操作質問
すべての機能
+
操作質問
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業務相談

参考:https://www.yayoi-kk.co.jp/shinkoku/aoiroshinkoku/#price

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